歯について学ぼう!〜噛む力(オーラルフレイル)

年齢を重ねると噛む力が若い時と比べて3分の1にまで落ちます😳☁️

そういった口腔機能が弱まることをオーラルフレイルといいます❗️

その原因のひとつが筋肉の減少と考えられます。

オーラルフレイルになると食事の量が減ったり、食べやすいものを選びがちになり、栄養が偏ることがあります🥢

オーラルフレイルの対策のひとつに噛みごたえのある食べ物を積極的に摂ることがあげられます🙌

その一つの食材としてお肉が適しています🍖

しっかりタンパク質を摂り、よく噛むことで口周りの筋肉を鍛えられ、様々な食材を食べられるようになるはずです✨

アメリカンポークを使ったおすすめレシピです💡

是非❗️❗️作ってみてください😊👍

【材料】

アメリカンポーク・・・2枚

塩コショウ・・・少々

酒・・・大1

大葉・・・5枚

玉ねぎ・・・30g

みょうが・・・1個

生姜・・・大1

醤油・酢・・・大1

砂糖・ごま油・ごま・・・小1

【作り方】

①アメリカンポークに塩コショウをもみ込み、酒を入れ軽くもむ。

②魚焼きグリルを温め、アメリカンポークを金網の上にのせて、中火で7〜8分焼く。

③大葉、玉ねぎ、みょうが、生姜はみじん切りしておく。

④醤油、酢、砂糖、ごま油をよく混ぜ、みじん切りにした香味野菜を合わせ、最後にごまを、ひねりながら加えて混ぜ、香味たれを作る。

⑤アメリカンポークを一口大に切り盛り、合わせた香味たれをかける。

いくつになってもお肉をはじめ、好きなものを食べられるようにすることを目標に、今日から出来ることを始めてみてください⭐️

(読売新聞一部抜粋)

歯について学ぼう!〜神経(根尖病巣)について〜

『根尖病巣』って聞いたことありますか❓

根尖病巣とは神経を取った歯の内部で細菌が増殖して生じる疾患です。

神経を取ると内部の血流が失われ、免疫力が無くなります💦

ここで細菌が増殖してしまうと、治療をしない限り感染が消えず、炎症が広がることがあります⚡️

無症状のことも多いですが、炎症が進むと腫れたり、痛んだりする場合もあります😵

根の治療をして5年後も健康的に支えているのは60%前後☁️

再発しやすく、治療を繰り返すと根が弱くなり、ヒビが入ったり、抜歯になることも多いです😳!!

虫歯が深くなり、神経の治療に至らないように早期発見❗️が大事になります。

定期的に検診でチェック✅してもらいましょう🙋‍♀️

(読売新聞一部抜粋)

歯について学ぼう!〜イオン飲料〜

気温が上がり、梅雨も明け、夏がやってきました!☀️

スポーツドリンクや経口補水液といった「イオン飲料」を飲む機会が増えてきていると思います

熱中症対策ではとても重要なことですが、一方でむし歯の原因になることをご存知でしょうか?

イオン飲料は含まれる塩分により、甘さが控えめのように感じられがちです

しかし、糖分はしっかりと含まれています!!

口の中は酸性(pH5.5以下)になると歯の表面のエナメル質が溶けだすのですが、

イオン飲料は水素イオン指数(pH)3.6〜4.6程度なので、1日に何度も飲んだり、寝る直前や夜中に飲むのを繰り返しているとむし歯になるリスクが高くなります😳💦

飲んだ後は、水でしっかりうがいをして、口の中が酸性になる時間をなるべく短くしましょう✨

酸性のまま、すぐに歯を磨いてしまうと、歯が脆い状態なので削れてしまいます😵😱

なるべく飲食後30分程度は時間をあけ、歯を磨くようにしてくださいね🪥✨

まだまだ暑い日が続きますが、皆でこの夏を乗り切りましょうー!🙋‍♀️

(読売新聞より一部抜粋)

歯について学ぼう!〜予防歯科が大切〜

歯の治療では虫歯やひび割れてしまった歯を削ったり抜歯したりして、その上に補綴物を入れますよね🦷

しかし人間の歯は一度大人の歯に生え変わると、そのあとに失ってしまった歯はもう生えてきません。

人工の補綴物を入れて見た目と機能は回復することは出来ますが、自分の歯ではなくなってしまいます😥


そんな事態を防ぐために予防歯科が大切なんです!

歯科医院で定期的に歯のお掃除をしてもらったり、お口の状態をチェックしてもらうことで、虫歯などの早期発見、早期治療にも繋がります◎

補綴物の不具合にも気づけますし修理できる場合もあります!

お口の中の疑問や不安があれば一度歯のお掃除に来ていただくと解決への近道かも知れません🪥

(神戸新聞コラム 歯とお口の健康一部抜粋)

師匠👨と弟子👩✨🦷

皆さん、毎日蒸し暑い日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか🍀

開業当初より我が診療所では、

歯科技工士が常時在席しており、

様々な技工物製作の対応は勿論、

緊急な入れ歯等の破損の修理などにも

早急に対応させて頂いております。

その歴史ある技工室になんと👀

今年の4月からフレッシュな風が

吹きました🌱✨新人の技工士さんです🔰

院長はじめ、スタッフ一同、安心、信頼、

丁寧をモットーに努めて参りますので

今後ともよろしくお願い致します🤲

新人の歯科技工士さん❣️

今後の抱負をお願いします👩✨🎤

4月からお世話になっています!

経験はまだまだ浅いですが、患者さんに満足していただける技工物を作れるよう、一人前を目指して頑張ります!よろしくお願いします!

地鎮祭🌿

先日、新しい診療所の地鎮祭が行われました⭐️

いよいよ、工事が始まります⛏

年末には完成予定です🍀

新しい診療所は、今の診療所とすごく近いです‼️

またお知らせしていきますね😊

歯について学ぼう!〜歯周病〜

歯周病とは・・・

歯と歯ぐきの境目には歯周溝という溝があります。

お口の中を不潔にしていると歯周溝にプラーク(バイオフィルム👿)ができます。

不潔な状態が続くとプラークは増え、歯石ができ、歯ぐきに炎症が起こり、赤く腫れます。

歯肉が腫れ、深くなった歯周溝を歯周ポケットと言い、進行すると出血や膿がでる場合もあり、歯周ポケットもどんどん深くなります😨

放っておくと歯を支えている骨が吸収して、グラグラ揺れ始めます🦷

下の写真は歯ぐきが赤く、プクッと腫れているのが分かります。

👇歯ぐきが引き締まると歯と歯の間の歯ぐきが三角になり、キュッと引き締まっているのが分かります。

歯ぐきが引き締まると歯と歯の隙間が大きくなり、歯ぐきの位置も下がりますが、これが健全な歯ぐきの状態です✨

この状態をキープすることが大切です👍

💡歯周病の予防に必要なこととは☝️

🔻プラークコントロール・・・

毎日の歯磨き🪥

歯科医院での定期検診🩺

🔻生活習慣の見直し・・・

タバコをやめる🚬

ストレスをためない🍀

規則正しい生活🛏

など、出来ることから心がけてみて下さい😀

(ライオン歯科材資料より一部抜粋)

歯について学ぼう!〜口腔がん〜

口腔がんとは舌や歯肉など口の中にできる『がん』で男女ともに40歳代後半から増加し、高齢になるほど増加します。

口腔がんには下記のようなものがあります。

以下のような症状がないか、自己チェックしてみましょう☑️

・口の中に硬いしこりや腫れ、できもの、ただれがある

・口内炎が2週間以上治らない

・噛んだ傷や抜歯した傷がなかなか治らない

・口の中に白い部分や赤い部分がある

・口の中や唇に痺れがある

症状があっても、がんと確定するわけではありませんので、一度歯科医療機関へご相談下さいね🩺

また歯磨きはがん予防にも繋がっています🪥

口内細菌には、発がん性が指摘されるアセトアルデヒドを作り出すものがあります👿

そういった細菌を増やさないためにも、口の中は清潔に保つことが大事ですね😊

(京都府歯科医師会資料一部抜粋)

歯について学ぼう!〜歯磨き〜

お口の中にはたくさんの菌👿がいて、その堆積物がプラークといいます。

歯磨きの目的は『プラークが付かない=細菌がたまらない』よう口の中を整えることです🪥

磨き残しやすい場所は下記の写真を参考にして下さい👇

歯ブラシは歯の部位によって使う面が異なります。

磨き方を歯科医院で尋ねてみることが良いでしょう😌

また歯ブラシの種類も様々あります。

自分に合った歯ブラシをみつけましょう🌱

歯磨きはとても難しいものです。

ぜひ、歯のクリーニングへ行き、プロフェッショナルに色々質問、相談してみて下さい🙌

歯の健康は体の健康へ繋がってます✨

お口の中をスッキリ清潔に保ちましょう🌈

(読売新聞より一部抜粋)

歯について学ぼう!〜マスク老けを防ぐ〜

マスク生活を余儀なくされる毎日ですね💦

顔の下半分をマスクで覆ってしまい、会話を控えたりすることで、無意識に口元や舌の筋肉を使わなくなっています。

そういった筋肉の衰えから「誤嚥性肺炎」へ繋がったり、舌が回りづらくなったりします。

👇下記のトレーニングを行い、顔の筋肉低下を防ぎましょう🏳

口元の筋肉の衰えは、ほうれい線が深くなったり、二重あごやたるみが目立つ様になる原因にもなります。

マスク生活で不便に感じる世の中ですが、美容に気を配り、健康にも気をつけていきましょう✨

(週刊新潮より一部抜粋)